Yesterday Today Tomorrow〜昨日 今日 そして明日へ・・・

直井里予とその仲間たちが日々出会ったもの・ことを綴るブログ

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『Asian Documentary Today』

釜山国際映画祭により出版された「Asian Documentary Today」にインタビュー記事を載せて頂いています。購入はこちらから→http://www.yidff.jp/news/12/121107.html#a2
(内容の詳細は↓。山形映画祭のHPからの抜粋です)
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アジアの最新ドキュメンタリー事情を読み解く
釜山国際映画祭AND編『Asian Documentary Today』発売!

 活気あふれる現在のアジアのドキュメンタリー製作状況についての画期的な英語論集が、釜山国際映画祭によりこの10月に出版されました。20人以上の書き手が参加した374頁におよぶ浩瀚な論集には、研究者やプロデューサー、そしてわれらが東京事務局ディレクター藤岡朝子を含む映画祭関係者によるアジア各国のドキュメンタリー製作・配給・興行の現状分析から、映画製作の第一線で活躍し過去に釜山映画祭のAND(Asian Network of Documentary)基金の支援を受けたことのある監督へのインタビューまで、多彩な内容が収録されています。ドキュメンタリーに関わる全ての人必読の内容です。(韓国語版もあり)


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(朝子さん、ありがとうございました!)
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「LIFESCAPES」@チェンマイ

1月31日、63回目をむかえたカレン革命抗争記念日。
今年は主人公のダラツー君と見届け、
今回の撮影分をとりあえず終了。
今年18歳になるダラツー君・・・大切な年。
次回は彼のBDに会う約束を交わし別れました。

帰国前にチェンマイで開催中の映画祭
「LIFESCAPES~Southeast Asian Film Festival」へ。
東南アジア各国から監督や映画関係者が集合し
映画上映のみならず、センサーシップに関する
ディスカッションなどが行われています。
今回はビルマ作品を中心に鑑賞。
上映後のQ&Aでビルマ人監督たちに鋭く突っ込む
チェンマイ在住の少数民族たち―
さまざまな価値観が交差し合い盛り上がり。

「人権」「民主化」などの政治的なプロパガンダ作品から離れた
映画が今後ビルマ人監督たちの手で作られていくような・・・
そんな期待を抱かされる映画祭。
それにしてもチェンマイは映画祭開催には絶好の場。
人と人のみならず色々な繋がりを生み出してくれます。
ヒューマニズムな思考に陥ることなく
しなやかな映画を創作し続けるアピチャッポン監督。
彼がこの地を生活の拠点に選ぶ理由も分かる気がします。
「LIFESCAPES」、またぜひ来たいです。

さて今夜バンコクで撮影後、
京都へ戻り早速プレゼンテーション準備に入ります。
時折雪が舞い寒い日々が続いているそうですが、
熱いゼミ&◯◯が楽しみです!
まだ住みはじめてから一年弱ですが、
すでに第三の故郷になりつつある京都です。

~虹の皆さんへ~

桜美林大学、学生団体 「虹~学生×教育×グローカル協力」の皆さん、
昨夜の上映会、本当にありがとう!!
すばらしいチームワークに感動の夜でした。

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盛り上がったまま上映会場をあとにし、大久保へ移動。
気がつくと外が明るくなっていました。これから又移動です。
また、改めて感想などアップしたいと思います。
とりいそぎ、お礼まで!

なおいりよ

上映会と本紹介

5月25日京大からはじまった『OUR LIFE~僕らの難民キャンプの日々』自主上映会。上映後のQ&A、その後の懇親会に参加してくださった皆さま、ありがとうございました!色々な意見や感想を頂き勉強になりました。懇親会のひと時、上映会の楽しみの一つです。

しかし、4月に入ってから喉の調子があまりよくない日々。特に木曜の朝は、、、。一限からの水曜日。午後はゼミが2つ。先週は7時間続けてのゼミでのディスカッション。そしてゼミ後にマタマタ。一杯のつもりがついつい話しが盛り上がり、気づくと、、、。とうとう翌朝完全に声が出ない状態に。飲み過ぎやカラオケなどでそう簡単に声が潰れることはなく、今回は風邪が一応原因なのですが、誰にも信じてもらえず・・・(笑)。

失ってはじめて感じる「声」の存在。
「目は、音は、、、」
と、普段は忘れてしまいがちなのだけど、改めて感じるバリアフリーの大切さ。そして、「老い」をどう生きるかということ。

今まだカスレ声状態ですが、今週は東京でトークがあります。
お時間があれば、会を盛り上げにぜひお越しください。
詳細は映画HP上の上映予定をご覧ください。

6/17(金)「1th難民シネマ」東京 桜美林大学 18:00~(Q&A)
6/25(土)「第2回 難民映画会」豊田市 (あすて) 14:00~

第一回開催の「難民シネマ」J-FUNユースという青山学院、桜美林、明治、関西学院大などの大学生の皆さんたちによる企画。桜美林大学では、学生団体 虹~学生×教育×グローカル協力が映画上映企画・運営をしてくれています。自主上映会企画というのは、結構時間がかかる作業なのですが、大学生たちの運営力はしっかりとしていて、HPやチラシなどもしっかりと作っています。各地で難民関連映画が5本上映されます。ぜひ応援してください!豊田市での上映会の方は(財)あすてによる企画。代表の方がチラシを片手に京大上映会までわざわざ来て下さいました。豊田市周辺にお住まいの方もぜひ!

*最近頂いた新刊の紹介です。
『ミャンマー概説』(めこん)→Amazonはこちら
アジアプレスの吉田敏浩さん、京大での主指導教員の速水洋子教授、研究員の久保忠行さん、そして映画の字幕制作や大学受験時にもお世話になった池田一人さん(現・東京外語大非常勤講師)など、ビルマ研究者共著の待望の一冊です!

『図書館は、国境をこえる~国際協力NGO30年の軌跡』(教育史料出版会)→Amazonはこちら
シャンティ国際ボランティア会(SVA)スタッフの皆さんの図書館活動への想いが伝わってくる本です。ぜひ!

*新刊ではないのですが、3.11を考えるのにもお薦めの一冊です。
『噴火のこだま~ピナトゥボ・アエタの被災と新生をめぐる文化・開発・NGO』(九州大学出版会)→Amazonはこちら
筆者は京大での副指導教員になって頂いている清水展教授。一限目の授業なので遅刻多発ですが、世界が広がる学びの時間。東日本大震災の対策へと繋がるフィリピンのピナトゥボ山噴火後の研究をまとめられた本です。(朝日新聞での紹介記事はこちら

きょうと!②(映画祭最終日の朝)

昨夜は又雪が降りましたがやっと晴れたようです。
窓越しにみえる山々はまだうっすらと白く。。。
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@ホテルH会館

映画祭実行委員会の皆さんの大変さと努力とをこの間ずっと見てきただけあって(遠くから、、、多分私の知っている大変さの部分なんて本当の大変さのほんの一部だとは思うのですが)、快晴の最終日を迎えられ感動の朝。映画祭を実行するということは本当に大変な作業だということを改めて感じました。私は京都で楽しい思いだけさせてもらって会場にいくのみで、本当の申し訳ない思いですが、実行委員会の皆さま、これまでの間本当にありがとうございました!今夜、手ぶらで申し訳ないですが、感謝の気持ちたくさん持って会場向います。

朝から頭の中は映画祭後の打ち上げ(交流会)のことでも一杯の私。
21:30~京都駅前にある「笑笑」(マクドナルドの入っている駿河ビル5F)にて交流会があるようです。ぜひ!

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プロフィール

chestpass

Author:chestpass
直井里予(なおいりよ)
1970年生まれ。博士(地域研究)/映像作家。京都大学東南アジア研究所機関研究員(2015年4月〜)。龍谷大学非常勤講師(2016年4月〜)。京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科博士後期課程修了。1998年からアジアプレスに参加し、ドキュメンタリー映画『昨日 今日 そして明日へ 』(2005)や『OUR LIFE』(2010)などを制作。2011年から京都大学アジア・アフリカ地域研究研究科に編入学し、『昨日 今日 そして明日へ2(第一部 アンナの道 ・完全版、第二部 いのちを紡ぐ) 』(2013)を製作。現在、ビルマ難民映画『OUR LIFE 2~夢の終わり(仮)』と『バンコク物語(仮)』を制作中。書籍に『アンナの道~HIVとともにタイに生きる』(岩波書店)がある。
Contact: info@riporipo.com

→公式ホームページ

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